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9/14~9/20の主要イベント:FOMCや各国物価統計に焦点

2026年9月12日 06:17 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

9/14~9/20の主要イベントを地域別にまとめます。4地域(北米、欧州、アジア・オセアニア、新興国)の予定が掲載されており、週央に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)などが注目されています。

北米の主な予定

  • 9/14:カナダ8月消費者物価指数、G20エネルギー供給拡大閣僚級会合
  • 9/15:米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 9/16:米8月小売売上高、FOMC政策金利、FOMC経済・政策金利見通し、ウォーシュFRB議長記者会見
  • 9/17:米新規失業保険申請件数
  • 9/18:米8月鉱工業生産

その他地域のポイント

  • 欧州(ユーロ圏・英国):BOEは雇用統計とCPI次第とされています。
  • アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ):日銀が利上げ加速を意識させるかが注目されています。
  • 新興国(トルコ・南ア・メキシコ・シンガポール):FOMCや日銀会合が値動きのカギとなると示されています。

ここがポイント

15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。FedWatchにおける利上げ織り込みは7割を超えています(米8月消費者物価指数発表前)。原油価格が再び1バレル=100ドル台を回復しインフレ懸念が強まる中で、今回を含めて年内2回利上げとの見方が優勢となっています。そのため、利上げが決定された場合は、追加利上げの可能性を巡り、金利見通し(ドットチャート)やウォーシュFRB議長の記者会見に注目が集まります。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。